【掲載情報】月刊食堂2018年4月号に「鳥玉/豚肉食堂」が掲載されました

月刊食堂

柴田書店様より発行の「月刊食堂 2018年4月号」のメイン特集「視覚情報で仕掛ける誘客術・繁盛ファサード理論」にて、弊社の「鳥と卵の専門店 鳥玉」と「生姜焼きとトンカツのお店 豚肉食堂」を取り上げて頂きました、いつも有難うございます。

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そもそもファサードって何?

飲食業界ではよく使われる単語ですが、耳馴染みのない方にまずはファサードの定義から。

Wikipediaによれば

ファサード(仏: façade)とは、建築物の正面部分(デザイン)のことである。フランス語に由来し、英語のfaceと同根。最も目に付く場所であり、町並みを形成するもので、設計上、重要視される。

とのこと。

なるほど、文字通り「お店の顔」になる部分のことなんですね。

みたのクリエイトといえば、「樽」をモチーフにした目利きの銀次をはじめとするド派手なファサードの居酒屋という印象を皆さん持ってらっしゃると思います。

しかし、今回取りあげていただいたのは、弊社の中では新機軸の業態である定食屋さん。代表の田野 治樹いわく、

ファサードづくりのどこに重きを置くかは業態によってまったく異なります。僕らが得意としている客単価3,000円〜4,000円の居酒屋であれば、売りがはっきりしたど派手な外装が正解。でも、いま出店の主軸としている定食業態だと力点が180度変わります。

だそうです。

定食屋さんには定食屋さんなりの、緻密な計算に基づいた戦略があるというのです。

 

さて、いったいどんな戦略なのか?

気になった方、続きはぜひ「月刊食堂 2018年4月」をお買い求めのうえご熟読されてください(編集長しっかり宣伝しておきました。今後ともみたのクリエイトをよろしくお願いいたします!)