高鮮度な大とろサバだからできる、本場博多風「胡麻サバ」|生け簀の銀次泡瀬店

大トロ胡麻サバ

沖縄市泡瀬・アワセベイストリート沿いにある生け簀の銀次泡瀬店。

去る4月6日放送の「アゲアゲめし」で紹介された姉妹店・豚肉食堂 泡瀬店の向かい側の目と鼻の先にあるので、既にチェック済みの方も多いはず…!

店内にある大きな生け簀から取り出す活魚・活貝・活車海老などをはじめ、鮮度の良いお魚が味わえることが自慢のお店です。

このたびその泡瀬店で期間限定でリリースしている商品がコチラ↓

大トロ漬け炙りサバ博多胡麻サバ仕立て
〜ローストナッツの自家製胡麻ダレ〜 780円(税別)

サバの中でも特にでっぷりと脂がのった「大とろサバ」だけを厳選して使用しています。通常の真サバは脂質が12%程度なのに対して、大とろサバは脂質含量が21%以上もあるそうな…まさに選ばれしサバのみが得られる称号なのですね。

さば

「胡麻サバ」は魚種ではなく郷土料理の方

お魚の知識に明るい方は、メニュータイトルの中にある「胡麻サバ」という名前を見て、体に斑点模様が入った「ゴマサバ」を思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の商品はそれではなくある地方の郷土料理なんです。

博多郷土料理・胡麻サバとは

サバは「サバの生き腐れ」という言葉があるほど鮮度落ちの早い魚として有名で、一般的には刺し身で食べることが少ないお魚ですが、玄界灘の新鮮な魚介類が水揚げされる福岡県では、高鮮度なサバを生で食べる文化が発達。中でも特に福岡県民が愛してやまないのが、醤油やみりんをベースに胡麻を加えたタレに、お好みでワサビや薬味を加えて新鮮な生のサバと和えた胡麻サバ

ご飯のお供としても、お酒のアテとしてもたいへん美味しく、茶漬け風にすれば最高の〆にもなるという、まさに向かうところ敵なしな逸品。

これまで福岡や大分などの九州でしか味わうことのできなかった胡麻サバですが、みたのクリエイトが長年培ってきた物流網によって、沖縄でも高鮮度なサバを味わうことを可能にしました。

脂がのりまくった肉厚のサバを、ローストナッツと練り胡麻を合わせたコク深い自家製胡麻ダレと、添えた薬味を豪快に混ぜ合わせてお召し上がりください。直前にさっと皮目を炙ることで香ばしくさがプラスされ、よりお口の中でとろける脂の旨さが引き立ちます。

コチラの商品は生け簀の銀次 泡瀬店のみ期間限定でご提供しております、お早めにどうぞ。

生け簀の銀次
泡瀬店
沖縄市泡瀬2-5-8
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