豚肉食堂から注目の新メニュー「オリーブ豚肩ロースの焼豚丼」がリリース

焼豚丼

沖縄市アワセベイストリート沿い、泡瀬交差点角のローソンの隣りにある「生姜焼きと豚肉のお店 豚肉食堂 泡瀬店」より待望の新商品がリリースされます。それがコチラ↓

オリーブ豚肩ロースの焼豚丼 定食 780円(税別)

豚肩ロース焼豚丼

豚肉食堂が扱っている豚肉といえば「オレイン酸を豊富に含むオリーブオイル(ポマス)を混ぜた特別飼料で飼育され、日本人好みの味になるように品種をかけ合わせたスペイン発の三元豚」オリーブ豚(ポーク)

オリーブポーク

そのオリーブ豚の肩ロース部分を使用しました。肩ロースは、よく動かす部位なので基本的には身が締まった赤身肉。でも普通のロースに比べ脂身が多く網目状に広がっているのでコクのある旨味があり、豚肉の中でも最も味・食感のバランスが良い部位

 

豚肩ロース焼豚丼

そんなオリーブ豚の肩ロース肉を今回、肉厚の焼豚にしました。豚肉食堂にはもともと「オリーブ豚 焼豚エッグ定食」という商品がありますが、いわゆるご飯がよくすすむメニュー、どうせなら丼で豪快にかきこみたいでしょー。ということで生まれた「焼豚丼」。ご飯とよく合う味付けの焼豚をご飯が隠れるまで敷きつめた食べごたえ満点のメニューです。

 

豚肉と聞くとどうしても、水分が抜けてパサつきやすかったり、食感が硬くなりやすいイメージを想像してしまう方もいるかもしれません。それは豚肉の水分含量が多く肉質が緻密でないため火の通りが早く、加熱時に急激な肉質変化が起こりやすいためです。それを解決する裏技がコチラ↓

真空低温調理

しっかりと安全に加熱されながらも、肉の繊維を壊さず保水性を保てる真空低温調理なら、しっとりと柔らかい食感ととろけるような肉の旨味を最大限に引き出す理想の焼豚を実現できるわけです。(真空低温調理についてもっと詳しく知りたい方は、関連記事もぜひ御覧ください)

真空低温調理
肉質に大革命を起こす「真空低温調理」

丼ものファンにはたまらない「オリーブ豚肩ロースの焼豚丼定食」の気になるリリース日は下記のとおりです。

2018年11月13日(火)から 豚肉食堂 泡瀬店でご提供開始

 

併設の「鳥と卵の専門店・鳥玉」のお席でも、豚肉食堂のメニューをオーダーすることが出来ます。鳥玉/豚肉食堂ともどもよろしくお願いいいたします。

鳥玉・豚肉食堂

店名生姜焼きと豚肉のお店・豚肉食堂
鳥と卵の専門店・鳥玉
営業時間11:00〜22:00
住所沖縄県沖縄市泡瀬4-21-12
TEL(098)989-8122