待望の新業態!生姜焼きとトンカツの店「豚肉食堂」沖縄市泡瀬に2月22日オープン

鳥玉・豚肉食堂

みたのクリエイト待望の新しい業態の飲食店が2018年2月22日に誕生します。

その名も「生姜焼きとトンカツのお店・豚肉食堂 」

場所は沖縄市泡瀬ベイストリート沿い、泡瀬交差点近くローソン隣。そうです、あの旧いぶし銀次郎泡瀬店跡地を改装してのオープンとなります。

しかも今回は、すでに沖縄県内に4店舗を展開し大好評いただいている人気店「鳥と卵の専門店・鳥玉(とりたま)」も併設して同時オープンする複合店です。

 

気になる新業態は、店名にもある通り生姜焼きとトンカツを扱う定食店です。

使用している豚肉は、本場スペインの指定農場でわざわざ日本人向けに掛け合わされた”三元豚”で、オレイン酸を豊富に含んだオリーブオイルを使った餌で育てられた「オリーブポーク」という品種。

それを「真空低温調理」という手法で仕込み、パサつかずにみずみずしさを保ったとろけるような肉質を実現しました。

それでは、代表的なメニューをざっくりとご紹介

 

生姜焼き

甘辛い生姜ダレに加え、生のすりおろし生姜も別途加えるので香り高い仕上がり。豚肉のとろける脂のうまさを最大限に引き出す”厚み”にこだわってスライスししゃぶしゃぶにした「豚バラ」と、掟破りの食べごたえを実現するためポークステーキ風に厚切りにした「肩ロース」の2種類

とんかつ

“真空低温調理”という仕込み方法を採用。
油で揚げてもパサつかず圧倒的な肉汁と脂の旨みを体感できます。
まさに衣の油ではなく肉の「脂」を感じられるとんかつを目指しました。

“バラ”または”肩ロース”からお選びいただけます。
生の刻みにんにくや”トリュフ塩”を添えるバージョンもあり。

味噌かつ

旨みがとても強い豚肉食堂のとんかつに、そこにさらに濃厚な八丁味噌ダレを加えた「味噌かつ」は、”こってり党”にはたまらない一品、ごはんが無限にすすみます。
定食につくごはんは白米ならおかわり自由なので腹ペコ食いしん坊には御用達メニューです。

和風おろしかつ

ボリューミーなとんかつでもさっぱりと頂ける「和風おろしシリーズ」。
豚肉食堂 では刃の粗いおろし器を使った”鬼おろし”を採用。
水っぽくならず空気をたくさん含むのでふわふわの食感。

「柚子おろし」「シラスおろし」「茄子しそおろし」「ダシ漬け鬼おろし」のこだわった4種類をご用意しました。

スペシャルかつ

豚肉食堂 の秘密兵器が「トリュフマッシュ添えとんかつ」。姉妹店のステーキ店・ブルックリンハウスのローストビーフで使う”トリュフマッシュポテト”と”自家製オニオンソース”を使った、ここでしか味わえないスペシャルなトンカツです。

ジョールベーコンハムかつ

沖縄県民が大好きなジョールベーコン(豚トロがとれる部位で知られる、豚の首肉を使ったベーコン)をハム代わりに使った、ボリューム満点のオリジナル「ハムかつ」も 豚肉食堂 の名物の一つ。
刻み生ニンニクをまぶしたバージョンと、チーズを挟んだバージョンがあります。

鬼盛りシリーズ

メニューの中には、”生おろししょうが” や “刻み生にんにく” を
大増量できる「鬼盛り」対応メニューがあります。
しかも増量してもお値段すえおき(!)
チャレンジの際は自己責任でどうぞ

生姜焼きもトンカツもすべて定食になっており、ご飯は(白米・五穀米)から、汁物は(赤だしみそ汁・モツ中身汁←オススメ)からお選びいただけます。※白米はおかわり自由!

定食の価格は税別880円〜1,280円。

クオリティが高いトンカツながら、普段使いしやすい価格帯となっています。

鳥玉ともども、豚肉食堂をこれからもよろしくお願いいたします。

 

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店名生姜焼きと豚肉のお店・豚肉食堂
鳥と卵の専門店・鳥玉
営業時間11:00〜22:00
住所沖縄県沖縄市泡瀬4-21-12
TEL(098)989-8122